株式会社丸正サンキョーは総合建設会社です。(公共土木工事・ハイスピード事業・地盤調査事業・住宅関連事業)

環境事業(ハイスピード工法 全国40,000棟達成!) 平成27年末現在

当社は、セメントを使用しない地盤改良工事 ハイスピード工法」業務を行っております。

六価クロムという発がん性物質を発しない!そして液状化現象に強い!

東日本の震災で起きた浦安・久喜市の液状化現象にも倒壊家屋が無かったとTV東京『ガイアの夜明け』等に取り上げられ、一躍注目の的に!

放送以来、受注を急激に伸ばしている砕石工法!

その砕石工法の中でも業界トップのシェアを誇るのが、ハイスピード工法です!

平成27年度末現在、設立8年で、40,000棟施工達成です!

最近では、全国の官公庁にも認められ、公共事業に取り入れていただいております。
HySPEED
現在、公共事業を主とする当社では、セメント改良による六価クロムの危険性については十分理解しております。
しかし住宅を建てたいとお考えの方が、六価クロムについて、全く知識を持たれていないのが現状です。

六価クロムとはアスベストと並んで、国際ガン研究機関に、発がん性物質として取り扱われる危険化合物です。
セメントと土を混ぜ合わせる事により、まれに発生する危険物質です。
発生のメカニズムは未だにわかっておりません。

公共事業では、平成12年に国土交通省の通達により、それ以来工事着工前に六価クロム溶出試験と言う、現場の土のサンプルとセメントを混ぜて発生するか否かの検査を100%実施する事が義務化されました。
万が一、発生した場合はセメントの使用を一切中止し、別な工法を考案し砕石を用いたりと設計変更が行われます。

しかし、民間工事におきましては、六価クロム溶出試験の義務化はなされておらず、従来のまま未試験でのセメント改良を行っている住宅現場が大半である事を知りました。
大手の住宅メーカー様などは、六価クロム対策用のセメントを使用したりと対応をとっているメーカーさんも多々ございます。

しかし万が一、知らず知らずのうちに建てた家の地盤がセメント改良により六価クロムを発生していたとなると、当然、体調に重大な変調をもたらす事となります。

また、『土壌汚染対策法』第7条の適用となり、「土壌汚染により人の健康被害が生ずるおそれがある場合、都道府県知事は、土地所有者に対し汚染の除去等の措置を命ずる」
すなわち、実費をかけて汚染土壌を即時、撤去しなくてはなりません。

また、施主様に危険事項等の説明なく、セメント改良にて六価クロムが発生した場合は、施主様は汚染原因者(住宅会社様など)に費用を請求することができます。
しかし一生に一度の大切な家族の家を、そのような事で健康と資産を失うことは、絶対にあってはなりません。
また、資産価値の目減り問題にもつながります。
せっかく手に入れた施主様の大切な土地の資産価値が六価クロムの発生で、土地の価格を一気に下落させることとなります。
六価クロムの発生の他、柱状改良によるセメント杭の埋め込み・鋼管杭工法による鋼管の埋め込みは、地下埋設物(産業廃棄物)として査定され、土地価格を大幅に下落させます。
土地の査定を行うとすると、全ての埋設物を撤去しない限り、正規の土地価格評価は出ません。
また、その撤去費用は高額で、正規の土地価格に戻すための工事費用は莫大な出費を生むこととなります。
そのようなセメント改良・鋼管杭工法のデメリットを知れば、必然的に選択肢は無くなります。

それに変わって急激に市場シェアを大きくしているのが、 天然砕石を用いた環境にやさしい地盤改良工法、 それがハイスピード工法です。

環境にやさしいのはもちろんのこと
東日本大震災の時に、液状化で多くの家屋が倒壊した浦安市、久喜市などにおいて、ハイスピード工法の住宅は倒壊が0件、最小限の損害で済んだものから、 全く影響が出なかった家屋までと、液状化に強い工法として テレビ東京の「ガイアの夜明け」等にもとりあげられました。

ここまでは良い話ばかりならべさせていただきました。
しかし、ハイスピード工法にもデメリットはございます。
超軟弱地盤と言われる土地の施工には対応しておりません。
土地選びに失敗してしまうと超軟弱地盤には、どうしても鋼管杭工法しか対応できなかったりします。

自宅を建てようとお考えの方は、そのような土地を選ぶことのないようにしっかりと考慮されなくてはいけません。
建築技術性能証明は、専門的な知識を有する一般財団法人等の第三者機関が、新しく開発された建築技術について、その技術が達成している性能の内容を第三者の立場から評価し、性能証明書を発行するものです。

HySPEED(ハイスピード)工法の鉛直支持力については、一般財団法人 日本建築総合試験所(GBRC)において2009年11月10日建築技術性能証明を受けております。

地盤保障会社に関しましても
ジャパンホームシールド(株)、シールドエージェンシー(株)、(社)住宅構造・基礎・地盤保証支援機構(ハウスワランティ)、(社)住宅技術協議会の認定を取得しています。

・新規にご自宅購入をお考えのオーナー様により良い説明を。(健康な家作りは地盤からです!)
・こだわりの家づくりをご提案されてる住宅会社様の良きパートナーとして、他社様に差別化を図れるようなより良い情報発信をしてまいります。

住宅を建てようとお考えの施主様。
環境に特化した施主様の立場に立たれた家作りをされてる住宅会社様。

スタッフが親切丁寧にご説明に対応させていただきす。
ハイスピード工法につきましてご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。
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